はじめに
前節はパロマ瑞穂スタジアムのこけら落としで辛くも引き分け(PK戦勝利)となった名古屋グランパス。
本日から中2-3日の連戦が続きますが、順位を1つでも上げるためにはすべての試合が重要となります。
本日は明治安田J1百年構想リーグ第12節、清水エスパルスとのアウェイゲームとなります。この試合をプレビューします。
試合開始時間、試合会場、試合中継、天気予報、名古屋グランパスからのアナウンス
試合開始時間
本日2026年4月25日 14時試合開始です。
試合会場
試合会場はIAIスタジアム日本平です。
開場時間や観戦マナーについては清水エスパルス/名古屋グランパスの公式サイトでアナウンスされています
試合中継
本日はDAZNで試合中継されます。
解説に名古屋グランパス前監督の長谷川健太氏の名前があります。
天気予報
試合中の天気は晴れ、気温は19度前後が予想されています。
交通に関してのアナウンス
アクセスに関しては清水エスパルス公式サイトにてアナウンスがされています。
本日のスタジアムグルメ
スタグル情報の詳細は下記リンク先にあります。
しらす推しが強めなのと名古屋グランパスOB・吉田豊の満面の笑みが気になります。
どれもこれも美味しそうですね。
編注:4月は生しらすが食べられる時期なので、オススメです(元静岡市民より)
本日のグッズ情報
ビジター入場ゲート付近で名古屋サポーター向けのグッズ販売があるとアナウンスされています。
販売時間:11:00〜14:00(キックオフまで)
決済方法:現金、キャッシュレス(クレジット、PayPay等)
また、清水エスパルスのサポーター向けグッズですが、歴代ユニフォームデザインのキーホルダーが発売されるとのことです。
玉田圭司が日本平でハットトリックした2010年のユニデザインキーホルダーはちょっと欲しいなと思いました。
まだ見られるのでしょうか、「ハットトリック、たまだけいじー」の実況の動画は。
その他、イベント開催などの情報
その他イベント開催などの情報は下記リンク先をご確認ください。
EXILE MAKIDAIさんが来場されるとのことです。
両チームの状況
WEST地域リーグラウンドの順位表
名古屋グランパスはWESTの3位、清水エスパルスは4位です。
今節は90分以内に勝利できたチームが2位に上がれる、シックスポインターです。
出場停止・欠場選手
両チームともに出場停止選手はいません。
名古屋グランパスはマテウス・カストロ、小屋松知哉、ヴィニシウスが負傷のため欠場。佐藤瑶大はフェースガードをつけて練習復帰していますが、出場は不透明です。
清水エスパルスは負傷の高橋祐治・松崎快が欠場見込みです。
両チームの先発予想
両チームともにチームの戦い方が熟成されてきており、先発出場選手の大幅な変更はないと予想します。
ホームチーム:清水エスパルス 3-4ー2-1
アウェイチーム:名古屋グランパス 3-4-2-1
【参考】Jリーグの公式サイトに各ポジションの名称、役割が解説されているページがあります。サッカーではポジションの名称にバリエーションが多いのでよろしければ読んでみて下さい
なおセンターハーフは英連邦系の国ではセンターバックを意味するため、上記サイトと異なり、グラぽではセントラルMF(CMF)として表記しています
ホームチーム:清水エスパルス
- GK:梅田と予想。
- DF:CBにパク スンウク、住吉、マテウス ブルネッティと予想。
- MF:CMFにマテウス ブエノと宇野、WBに北爪、日高と予想。
- FW:シャドーに井上と嶋本、CFにオセフンと予想。
アウェイチーム:名古屋グランパス
- GK:シュミットダニエルと予想。
- DF:CBに原、藤井、高嶺と予想。
- MF:CMFに稲垣と森島、WBに甲田、中山と予想。
- FW:シャドーに和泉と木村、CFに山岸と予想。
名古屋グランパスの勝ち筋
【攻撃面】
①前節に上手くいかなかったビルドアップの熟成:前節は選手間の距離が遠く、5バックで守備ブロックを引きスペースを消した福岡を崩せず、逆にカウンター攻撃で失点したりと反省点が多い試合でもありました。守備ブロックの固さでいえばリーグ最少失点の清水を崩すことは簡単ではありません。前節から改善されたビルドアップで、より進化した名古屋のビルドアップを期待したいところです。
②強固な守備ブロックが整う前にシュートまで持ち込めるか:リーグ最少失点という結果からも清水のハイブロック、ミドルブロックを簡単には崩せないでしょう。清水の守備陣形が整う前に何回シュートまで持ち込めるかは重要です。
個人的に予想するキーマン
前節1得点1アシストと気を吐いた木村に今節も得点を期待したいですね。
【守備面】
①ロングボール、セカンドボールの対応:清水は吉田監督のチーム戦術も浸透しつつあり、固い守備、ボールを奪えばCFへのロングボールを多く供給し、CFのボールキープから陣地回復及びカウンター攻撃を実行するチームとなっています。特に清水のエース・オセフンは長身とフィジカルが長所であり、まずはオセフンを自由にさせないことが第一と考えます。
②ボール保持からの被カウンター時の対応:名古屋グランパスはおそらく戦い方を変更せずオールコートマンツーマンで守備を行います。被カウンター時には守備陣の数的同数、数的不利という状況が発生する可能性も高いです。また、清水の攻撃陣は走る速度が速いため、少ない時間で名古屋ゴール前まで迫るでしょう。名古屋としては、ボール保持時も被カウンターに対する備えを90分間怠らないで欲しいと思います。
個人的に予想するキーマン
前節はGK、3CBだけでなく3失点目を防いだ和泉などチーム全体で守備も奮闘していました。今節も継続して守備意識高く戦ってほしいですね。
おわりに
負傷者も多い中での連戦ということもあり正念場とも思いますが、1試合1試合大事に戦い抜いてほしいと思います。
いい試合になりますように。
ダンコバさんへの投げ銭はこちらで
【参考】
スタジアムに直接応援に行けない方は是非ファンスタで探してスポーツバー観戦を!












