【マッチプレビュー】2026/27明治安田J1リーグ第5節 名古屋グランパス vs サンフレッチェ広島
名古屋グランパスは前節劇的勝利で2連勝。とはいえ、その余韻に浸っているうちにもう次のリーグ戦です。本日は明治安田J1リーグ第5節、サンフレッチェ広島とのアウェイゲームです。この試合をプレビューします。
📌 試合観戦ガイド&インフォメーション
| ⏰ キックオフ | 2026年9月2日水曜日 19:00試合開始 |
|---|---|
| 🏟 試合会場 | エディオンピースウイング広島(広島県広島市中区基町15−2−1) https://maps.app.goo.gl/CNivemEWLDRYwxjG8 |
| 📺 試合中継 | DAZN |
| ☀️ 天気予報 | 晴 / 気温 30℃前後の予想です。 https://tenki.jp/forecast/7/37/6710/34100/1hour.html |
🍡 グッズ・イベント・アクセス情報
- 交通・アクセス:サンフレッチェ広島公式サイトにてアナウンスがあります。詳細は下記リンクからご確認ください。
- スタグル:サンフレッチェ広島公式サイトでアナウンスされています。
また「サンフレ餃子&イカ天増量キャンペーン」も行われるとのことです。
- グッズ:アウェイゲート付近でグッズの販売もあるとのことです。
またポケモンJリーグスペシャルフェスも併せて開催され、ビジターシートを除いてエコバッグが配布されます。広島のクラブパートナーポケモンはガチグマとのことです。
広島のグッズをチェックしていたらエディオンピースウイング広島を再現した「ki-gu-mi」という立体パズルも販売しているのですね。豊スタもこういう知育グッズ的な商品を出してほしいですね。あまり売れないかもしれませんが。
- イベント:イベントも盛りだくさんです。ピカチュウも来場するとのことです。
⚽️ 両チームの状況と先発予想
名古屋グランパスは8位、サンフレッチェ広島は4位です。勝ち点差は2。
広島は強敵ですが、名古屋が上位争いに加わるために勝ち点を持ち帰りたいところです。
両チームともに出場停止選手はいません。
報道されている限りでは、広島、名古屋ともに負傷者が何名か出ています。
●サンフレッチェ広島:浅野拓磨ら
●名古屋グランパス:マルクス・ヴィニシウスら
また、U20日本代表に参加している名古屋の萩、広島の小林が欠場です。
前節から中3日であるため、両チームともに先発出場選手は数名の入れ替え、あるいは出場時間を制限すると予想しました。
| サンフレッチェ広島(3-4-2-1) | 名古屋グランパス(3-4-2-1) |
|---|---|
| GK:大迫 DF: 中野、荒木、佐々木 MF: 新井、川辺、松本、東 FW: 加藤、鈴木、アレー | GK:シュミットダニエル DF: 原、藤井、徳元 MF: 和泉、稲垣、高嶺、中山 FW: 内田、木村、山岸 |
🔥 名古屋グランパスの勝ち筋
サンフレッチェ広島の前節のハイライト動画です。
・広島はサイドからの崩し、CFがロングボールを納めてから手数をかけずにシュートに持ち込む強力なチームです。
・名古屋としては、しっかりとブロックを組みつつ広島のハイプレスをいなし、前線のスピードを活かしたカウンターとセットプレーで仕留められるかがカギとなるでしょう。
⚔️ 攻撃のポイント
1. 広島のハイプレスを剥がし、カウンターでシュートチャンスを作りたい
広島の3CBは高さ、強さがあり、前線からのハイプレスも強力です。名古屋としては、自陣でプレッシャーを受けた際に無理に繋ぎすぎず、前線へ素早く縦パスを入れ、DFライン裏を突くロングカウンターでシュートチャンスを作りたいところです。
2. セットプレー守備における「ファインダーの外からの入り込み」
前々節、広島-川崎戦の広島の失点シーンでは、右CKから前線の選手が潰れ役となり、その背後から現れた選手に合わせられて失点していました。このシーンだけでなく、他の試合でもセットプレーの守備ではCBの背後を突かれる、大外の選手を捕まえきれないシーンがあり、付け入る隙はありそうです。名古屋の選手はセットプレーの高さがありますし、セットプレーも大事にしたいところです。
🛡 守備のポイント
1. 高精度のクロスに対し、まずはクロスを上げさせない、シュートを打つスペースを与えない
広島のサイドは高精度のクロスを供給しますが、特に左サイドの東が高精度なクロスを供給し、シャドーの加藤、CFアレーがピンポイントで飛び込みます。CMFからも高精度のパスが配給されるため、名古屋としては右サイドの守備だけでなく、連動してその後ろから飛び出してくるシャドーの飛び込むスペースをCMFと連動して消す必要があります。11人全員の守備意識は高く保ちたいところです。
2. CFを起点としたポストプレーとレイオフを制限したい
今シーズンの広島はロングボールをCFアレーが納め、シャドー、CMFにレイオフで前向きにボールを供給し、手数をかけずにシュートへ持ち込むシーンが多く見られます。GKからの1本のロングボールから前線3人だけで即座に決定機を作り出すパワーとスピードがあり、名古屋としては3CBを中心に、まずアレー選手との空中戦・フィジカル勝負で後手に回らないことが前提です。CMFがセカンドボールの回収役として機能すれば、前回対戦時のような大量失点は回避できるでしょう。
📝 おわりに
勝率を五分に戻した名古屋グランパス。
本日も前節の岡山に続き球際が強い難敵との連戦となっていますが、名古屋グランパスの勝利を期待しましょう。
良い試合になりますように。




