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2016年ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第7節ジュビロ磐田戦先発予想と見どころ

2016年6月5日14:00より、ヤマハスタジアム(磐田)にてヤマザキナビスコカップ予選リーグ第7節ジュビロ磐田戦が開催されます。その試合の先発を予想します。

名古屋グランパス:4-5-1(4-2-3-1)

スタメン予想

  • GK武田洋平
  • DF矢野貴章 大武峻 竹内彬 高橋諒
  • MF磯村亮太 小川佳純(矢田旭) 古林将太 小屋松知哉 杉森孝起
  • FW川又堅碁
  • リザーブ GK西村弘司  DF安田理大 森勇人 MF矢田旭(小川佳純) イ・スンヒ FW野田隆之介 グスタボ
磐田戦先発予想
磐田戦先発予想

怪我人・出場停止・イエロー累積

  • 怪我人:田鍋陵太(膝後十字靱帯断裂)、青木亮太(半月板損傷、膝前十字靱帯断裂)、明神智和(腸腰筋損傷)、楢崎正剛(右肘脱臼、復帰近し)、松田力(ハムストリング肉離れ)、和泉竜司(ハムストリング肉離れ)、永井謙佑(捻挫)、明神智和(不明)
  • 出場停止:なし
  • イエローカードリーチ:森、磯村、小屋松、オーマン、高橋、イ・スンヒ、安田(次節はないため、累積は無関係)

今節の見どころ

  1. レギュラーをおびやかす若手は現れるか。当サイトでは今日先発を予想されている杉森考起と小屋松知哉に注目する。杉森考起はアビスパ福岡戦で、一定の評価を得られた。ハイスピードの中でのプレーに光るものがあると小倉監督も評しており、守備にも気を回すことができるようになったことも評価を高めた。ここで一気にブレイクできたか。小屋松知哉は小倉監督も、「スピードは普通」と語っており、高校時代の超高速フォワードのイメージとは変わってきている。ボールを良く触り、そのリズムの中で調子を上げていく選手なだけに、周囲とのイメージの共有が重要になってくる。今シーズンはカップ戦が中心で、周囲があまりテクニカルな選手が多くない。杉森考起のようなテクニカルな選手との組み合わせで調子を取り戻せるか。
  2. 守備の弱点は解消されるか。ここ数試合、サイドの裏のスペースと、センターバックとのギャップを存分に使われてしまっていた。ジュビロ磐田は3-6-1の布陣を引き、おそらく他のチームと同じようにセンターバックとサイドバックのギャップを狙ってくるものと思われる。名古屋を倒すには3-4-3、もしくは3-6-1(どちらも実質同じ)という狙いが明らかになっている。ある意味勝敗を度外視できるこの試合だからこそ、4バックの守備の熟成に費やしてほしい。そこに皆さんも注目して見て欲しい。

ジュビロ磐田:3-6-1

スタメン予想

  • GK 八田
  • DF 藤田 大井 パパドプーロス
  • MF 山本 宮崎 太田 小川大 アダイウトン 斎藤
  • FW ジェイ

怪我人・出場停止

  • 怪我人:松井大輔、カミンスキー、荒木、岩元
  • 出場停止:なし

ジュビロ磐田対策のポイント

  1. 開幕戦でも手を焼いたアダイウトンと、初対戦となるジェイ、二人のJ屈指のアタッカー対策。おそらく守備陣は怪我人の関係であまり変更がないと思われるが、問題は中盤のフィルター。小川磯村でどこまでジェイを挟めるか。矢野貴章とアダイウトンのマッチアップにも注目です。
  2. 小林祐希が代表で抜けていることで、2列目に起用されている斎藤は、ミドルシュートもある強烈なアタッカー。これまでにないタイプのシャドーなので、湘南戦の1失点目のようなプレーを避けるため、声を掛け合いたい。

大きなターンオーバーがありそうなこの試合、若手にとってはほぼラストチャンスになる可能性もあります。是非バリューを出して欲しいところです。

試合が楽しみですね!

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About The Author

グラぽ編集長
大手コンピューターメーカーの人事部で人財育成に携わり、スピンアウト後は動態解析などの測定技術系やWebサイト構築などを主として担当する。またかつての縁で通信会社やWebメディアなどで講師として登壇することもあり。
名古屋グランパスとはJリーグ開幕前のナビスコカップからの縁。サッカーは地元市民リーグ、フットサルは地元チームで25年ほどプレーをしている。

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