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最近発売したグランパスグッズをあれこれ言いながら紹介したい!【9月27日~10月3日】#grampus

最近発売したグランパスグッズをあれこれ言いながら紹介したい!

はじめに

皆様2度目の寄稿となります、コバヤシでございます。

前回の記事への多くの御反応、本当にありがとうございました!

今まで自分の発信したものにこれほど多くの反応があった経験が無かったので、驚くというよりか駄文を読ませてしまったと思わせたら申し訳ないなという気持ちでした。

概ね好意的なコメントをいただきまして、本当に感無量でございました。

多くのファミリーが御覧になっているグラぽへ、これからも不定期ながら寄稿させていただくチャンスを頂戴いたしました。張り切って書いていきますw

早速本題へ

さて我らがグランパスですが、定期的に新商品を発表しております。

他クラブの新作商品の販売頻度が分からないのでコメントが難しいのですが、非常に多くの商品が展開されているんだなと率直に感じております。

みんなが欲しがるセンスを感じられる商品や、クラブスタッフすら現物を見て驚かれた某Tシャツみたいにトガッた商品など、非常に多くの商品がNAGOYA GRAMPUS WEB SHOPにてラインナップされています。

直近で発表された新商品を中心に、筆者があれこれ言いながら紹介したいと思います。

2021英国製フットボールマフラー

英国製マフラー
2021英国製フットボールマフラー

*購入はこちら!(画像引用元も同じページ)

思わず「カッコイイ!」と叫んでしまった、クラブ愛に溢れるマフラーです。

普段使いは難しいかもしれませんが、各タイトルが決まる試合の観戦の日に気合を入れて着用してみたいデザインですね!

赤ベース・黒ベースのリバーシブルとなっており男女を問わないだけでなく、様々なコーディネートに合わせやすそうなのも良い感じではないのでしょうか?

名古屋グランパス×浜乙女 グランパスくん味付のり

名古屋グランパス×浜乙女 グランパスくん味付のり
名古屋グランパス×浜乙女 グランパスくん味付のり

*購入はこちら (画像引用元も同じページ)

ファミリーの皆様、のりは浜乙女ですよね?

(浜乙女さんは名古屋グランパスのパートナー企業です)

大須のクラブグランパス限定で発売されているグランパス×浜乙女のコラボ味付け海苔が、期間限定でWEB SHOPでも購入できるようになりました!

浜乙女の味付け海苔の美味しさは当然のこと、グランパスくんのパッケージが可愛いですよね!!

サイズ的にデスクの上のペン立てとして使えるのではないでしょうか?

筆者はディズニーが好きでして、好きなデザインの缶を入手するためにチョコレートクランチを購入するのですが、それと同じ要領でグランパスくんデザインのパッケージを手に入れるために買ってみたくなる一品です笑

2022新春グランパスおせち

2022新春グランパスおせち
2022新春グランパスおせち

*購入はこちら (画像引用元も同じページ)

名古屋グランパスのパートナー企業コラボ商品の御紹介第2弾、松浦商店さんのオリジナルおせちです!

2022年のチーム創立30周年に因み、オリジナルメニューを含む計30種の豪華おせちが期間数量限定で販売されます。

今月から緊急事態宣言等が一斉解除となりアフターコロナへ軸を動かす音が聞こえていますが、とはいえ昨年末みたいに今年の年末年始も急激な感染拡大が起こる可能性も拭い切れません。まだまだ外出等は控えようと思われている方や、例年お家でゆっくり御正月を迎えられる方にうってつけの商品ですね!

オリジナルデザインのお重やグランパスくんファミリーからの年賀状を眺めながら2022年のグランパスの青写真を描いてみるのも、素敵な御正月だと思います。

大好評でいったん品切れになりましたが、追加販売が決定!注文は10月7日まで、かつ300個の限定販売となっております。

一年の計は元旦にあり、グランパスおせちを食べたらファミリーだけでなくクラブもきっと良い一年になる気がします!笑

2021名古屋グランパス×東洋スチール ツールボックス

2021名古屋グランパス×東洋スチール ツールボックス#トランク型
2021名古屋グランパス×東洋スチール ツールボックス #トランク型

*購入はこちら (画像引用元も同じページ)

2021名古屋グランパス×東洋スチール ツールボックス#山型
2021名古屋グランパス×東洋スチール ツールボックス #山型

*購入はこちら (画像引用元も同じページ)

クラブのロゴやエンブレムが印字されたクラブカラーのツールボックスです。

“夢は、錆びない。”をコーポレートメッセージとして掲げ、ハイクオリティな商品を展開する東洋スチール社とのコラボ商品です。

前々から思っていましたが、チームカラーであるバーバリアンレッドって本当に素敵な色ですよね。こういう商品が本当に映えます!

工具を入れるも良し、小物入れにするも良し、御部屋のインテリアとするにも良しといった万能商品です。購入前に気をつけていただきたいのが、トランク型と山型の選択について。同じサイズのデザイン違いでなく、サイズが一回り山型のほうが大きいです。実際に入れるもの、またはインテリアとして置くのならば置き場所などを考えて選んでくださいね。

筆者はトランク型が欲しいなぁと思っております。

93’ Grampus Jersey(BLACK)

93’ Grampus Jersey(BLACK)
93’ Grampus Jersey(BLACK)

*商品情報はこちら_只今品切れ中 (画像引用元も同じページ)

ファミリー界隈をざわつかせたこちらの商品、蓋を開けると即完売ですねw

長い間グランパスを応援し続けている方からすると、当時の思い出を蘇らせる素敵な商品だと思います。昔のユニフォームに憧れがある方にも、とても刺さる商品ですね。

しかし、これを着こなせる人は限られるのでは……?

全身H&Mや全身UNIQLOの日がザラにある筆者的に、これは物凄く攻めた商品、物凄くトガッた商品に分類してますw

個人的な考えになりますが、クラブから発売されるグッズ、特にアパレル系は「格好良い」か「可愛い」か「普段使い出来る」のどれかに属していて欲しいと願っております。スタジアムやその道中で、他クラブのサポーターがグランパスファミリーの身に付けるクラブのグッズなどを見たときに、センスが無いとか思われたくないんですよね……

是非とも他クラブのサポーターが羨むような、センスのある商品を開発して欲しいなと思います!

ただ、こういうのはこういうので喜ばれるファミリーの方もいらっしゃいますよねw

少し、いや随分と話を逸します……

ガンバ大阪が、来年(2022年シーズン)からロゴ・エンブレム(以下トレードマークと記載します)を一新することを発表いたしました。今まで見慣れていたトレードマークを一新するのは、必ずハレーションが起こると(発表前から内部で起こってたかも?)思います。30周年の節目でトレードマークを一新することは、個人的に悪くないことだと思います。ただ伝統を大事にして欲しい気持ちもあるので、他クラブサポーターながら傍目で成り行きを見守りたいと思います。

https://www.gamba-osaka.net/news/index/no/12886/

ガンバ大阪に限らずトレードマークを一新するという選択肢がクラブに出るのは、やはりユベントスの成功事例が大きいのでしょう。あの世界的メガクラブのユベントスですらサポーターに愛着のあるトレードマークと決別し、新たなのもとでマーケティングなど諸活動を成功させているのは意識せざるを得ないと思っております。

https://wired.jp/2017/02/19/juventus-football-logo/

上掲の通り、名古屋グランパスも来年でクラブ創設30周年を迎えます。もしかしたらグランパスも、クラブのエンブレムを一新するのでしょうか?

数多のファミリーのうちの一人の意見として申させていただくと、クラブのエンブレムはクラブの歴史そのものであり、絶対に変えるべきではないと思っております。クラブ創設から喜びも苦しみもエンブレムと共に歩んできたと、新参者ながら解釈しております。

ユベントスのトレードマーク変更の理由の一つが、ユベントスのエンブレム・ロゴがファッションアイコンとなることを目指しているというものがあります。アメリカ大リーグのニューヨーク・ヤンキースのロゴは、野球に詳しくない女性がファッションアイテムとして身に付けていても違和感が無いものとなっております。ユベントスのロゴが目指す姿として、ニューヨーク・ヤンキースのロゴであっても不思議ではないですよね。

 ⇒そもそも野球人口よりサッカー人口の方が遥かに多く到達不能な目標でないと考えても不思議ではありません

ニューヨーク・ヤンキースのロゴは、なんとティファニーがデザインしたものなんです!

ファッションの世界で市民権を得ている現状を見ると、流石ティファニーと思わず唸りますね笑

ユベントスの新ロゴ、ガンバ大阪の新ロゴに共通しているのは、やはりアパレルとの親和性の高さだと思います。ガンバ大阪のクラブコンセプトのページに新ロゴがデザインされているアパレルを着たモデルの写真がありますが、正直なところ物凄く格好良いと思っております。この様な商品なら間違いなく日常使い出来るでしょうし、また日常使いする人が増えると、街中でお互いに同じクラブを応援する同士なんだというのが簡単に理解し合える素敵なアイコンに育つと思っております。

名古屋グランパスの新エンブレム問題、上掲より筆者が提案する案は“アパレル専用の新エンブレムを新設する”です!

これなら今までのエンブレムと決別することなく、新たな刺激を加えられることが可能と思います。もし日常使い出来るアパレルがクラブから発売されれば、ライト層の取り込みに大きく貢献できるかと考えます。そしたら筆者も、全身H&Mや全身UNIQLOから間違いなく卒業ですねw

さいごに

生産性のない無駄話が長くなってしまいましたが、グランパスグッズをあれこれ言いながら紹介させていただきました!

筆者は、マフラーと味付け海苔とツールボックスを買おうかと思案しております。

この記事を書いていて改めて認識したのですが、実は大須のクラブグランパスに行ったことが無いんです……

前回の記事の簡単な自己紹介で、今年の3月に関東から愛知に戻ってきたと書かせていただきました。いつか行きたいと思っておりましたが、そろそろ行かないと駄目ですね笑

グラぽ編集長のGoが出たら、クラブグランパス訪問記を書きたいなと思います!

(前回の記事で書きたいと申していた野球からサッカーへ宗旨変えした話ですが、皆様の御陰で今秋公開予定です!)

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

気付けば10月、シーズンも残り少なくなってまいりました。

一つでも多くのタイトル、取りたいですね!

緊急事態宣言も解除されましたので、筆者は今まで以上にスタジアムへ足を運びます!!

読者諸賢におかれましては、時節柄どうぞ御自愛くださいませ。

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About The Author

KobayashiMikio
M.Kobayashi
通信業界を経て、Rの血を引く某人材系企業で様々な職務に携わる。現在は経営についての知識や知見を増やそうと、必死にもがいてます。
趣味はディズニー・旅行・カメラなど……
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